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600万年前に生息していた史上最大の鳥 

最大

 翼長が7m、体重は70~100kgにも及ぶこの鳥、600万年前に南米に生息していた地球史上最大の鳥「Argentavis magnificens」だそうで、この画像はArgentavis magnificensの化石を復元して作られた等身大の模型だそうで、1980年代にロサンジェルスの自然博物館で撮影されたものなんだそうだ。

 化石から復元されたこの鳥の大きさや重さなどの詳細なデータを使ってコンピューターシミュレーターで予測した結果、上手く上昇気流に乗ることができればグライダーの応用で1日で200マイル(320km)もの飛行が可能であることを理論的に証明されたそうで、この鳥が今でもいてくれたら、そんでもってなついてくれて自宅で飼うことができれば、東京から新潟、仙台、名古屋ぐらいまでは一気に飛んでいってくれるので、急な出張や旅行とかに大変便利なのかもしれないんだ。【600万年前に生息していた史上最大の鳥】

この鳥を怪鳥ロプロスと命名するとして、あとは海をいくポセイドンと陸上派のロデムがいてくれたら、バビルの塔を制覇することは夢じゃないかもしれないんだ。


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うんちく

筋肉を使って飛ぶ鳥の限界重量は重力の影響を考慮すると15kg前後といわれているらしい。 かの有名なプテラノドンでさえ15~18kgが有力視されています。

グライダー的な要素で滑空する類の鳥類(コンドルやアホウドリ等)でさえ15kg前後。

20kgを超える体重を揚力を使って支えるためには4m~5m以上の翼が必要となりますが、その大きさの羽を揚力に逆らって水平に保つことは筋肉を構成する細胞の構造或いは、強度上不可能なのです。簡単に言うと細胞壁自体の強度が木材並みでなければ実現不可です。

つまり

怪鳥ロプロスは存在していたとしても『飛ぶ』類の鳥ではないということですね。 はたまた発見者の夢だったのか・・。


[2007/07/10 03:06] ウンチクマン [ 編集 ]

アシュレイといいバビルといい、なんか微妙に違うようなw
いやまぁ、カタカナ表記だから間違いとは言えない気もするけど・・・
[2007/07/10 14:34] まるを [ 編集 ]

昔の鳥は根性が違うんだよ
[2007/07/10 18:48] mammy [ 編集 ]

うんちく

スーパー横山大戦、「ジャイアントロボ」のラスボスはビックファイアことバビル二世w
[2007/07/10 21:41] よち [ 編集 ]

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[2016/11/10 20:41] - [ 編集 ]

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