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【芸術】世紀末新宿ダンボールの家アート伝説 

新宿
1990年半ば、ホームレスたちの住む、段ボールハウスが新宿西口の地下道に軒を連ねていたものでした。ダンボールがダンボールであるゆえのその無機質な肌色の光景を、もっとビジュアルに、もっとポップにコンテンポラリーにと、一人のアーティストである武盾一郎氏が立ち上がり、そのダンボールの家の一つ一つにグラフィックなアートを施していったのでした。当然行政や警察に目をつけられ、22日間の拘留を余儀なくされたものの、同じ志をもったアーティスト仲間により、着実にダンボールハウスはアート作品へと生まれ変わっていく矢先のできごとでした。1998年の大火災によって地下道の王国は一気に滅びていったのです。その後、行政は再びホームレスの自治区などが出来ないよう、大幅に地下道を工事、ホームレスを新宿西口地下道から追い出すことに成功した為、現在ではこの光景を目にすることはできないのですが、当時のこのダンボールハウスを撮影していた人たちがこれらの画像を公開してくれました。今改めて振り返ってみる、新宿ダンボールハウスの歴史です。【Shinjuku Homeless Cardboard Houses】
新宿西口地下道段ボールハウス絵画集

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昔これを初めて東京に行った時に見ました。
随分東京のホームレスは優雅なんだなあと顔持ってましたが、
こんなアーティストによるものだったんですね。
[2006/10/13 19:58] Sanierungsfall [ 編集 ]

諸行無常
[2006/10/25 15:34] sonkite [ 編集 ]

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